2026-08-13

一枚ごとに異なる表情を愉しむ、新作「オーストレッグ」。KUNISTEIN から新作時計ベルトが登場

Made in Japanの時計ベルトブランド「クニスタイン」から、オーストリッチの脚部のみを使用した「オーストレッグ」の新作時計ベルトが登場します。2026年9月2日(水)より販売を開始いたします。

「オーストレッグ」は、オーストリッチの中でも脚部分だけを使った希少素材で鱗状の独特な模様が特徴です。
1 羽からわずかしか取れず、均一でない・不規則な表情こそが “本物” の証です。使い込むほどに艶を深め、自分だけの風合いへ変化していきます。

また、この皮革は、センター部位とサイド部位で革の表情が違うことが特徴です。

「オーストレッグセンター」 ※センター部位 

オーストレッグのセンター部分は大きく力強い鱗模様が圧倒的な存在感を演出します。とても表情が良いのですが、取り方が難しく使える部分がさらに限られる素材です。大小が混ざるランダム感、均一ではなく大きい鱗と小さい鱗が混在することで立体感が増し、これが「高級感」と「野性味」の両立につながります。

「オーストレッグサイド」 ※サイド部位 

一方、オーストレッグのサイド部分には細かく整った美しい模様が入ります。オーストレッグのサイドに現れる、
繊細で緻密な鱗模様はセンターの力強さとは対照的に、静かで上品な表情を持ちます。

【製品情報】

ブランド:Kunistein(クニスタイン)
商品名:「オーストレッグセンター」 「オーストレッグサイド」
材質:表材=オーストレッグ、裏材=牛革
Color:■Black 、 ■Chocolate Brown
サイズ:(管幅-美錠幅 ※単位㎜)16-14、17-14、18-14、19-14、20-14
販売価格(税込):
オーストレッグセンター¥35,200(本体価格¥32,000)
オーストレッグサイド ¥31,900(本体価格¥29,000)

【クニスタインについて】

「クニスタイン」は、⽇本最古の時計ベルトメーカーである株式会社⽯国が展開するレザーベルトのハイエンドブランドです。 1969年の誕⽣以来、百貨店や⾼級時計専⾨店における“特選品”として、素材選定・⾰加⼯・縫製のすべてを国内で⼀貫 して⾏い、丁寧に製品化を続けています。特徴的なのは、耐汗性を⾼める「隠しミシン」構造を⽇本で初めて取り⼊れるなどの機 能性と審美性の両⽴を追求する独⾃の技術姿勢で、現在も国内製造にこだわり、百貨店や専⾨店にて展開しています。

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