イシクニズム

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アップルウォッチ用ドライバー入手
皆さまこんばんは。 10月よりブログ担当者が変わりまして、新担当となりました大津と申します。宜しくお願い致します。

今回ご紹介するのは、巷に人気のアップルウォッチ用ドライバーです。


腕時計のドライバーと言えばほとんどがマイナスドライバーですが、これはプラスでもなく星形でした。
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8月もサマーベルトフェア開催中!
いつもイシクニズムをご覧いただきましてありがとうございます。
ブログ担当の岩山です。

「net salon de 石國商店」のサマーベルトフェアは8月も開催中です!
8月に入りまだまだ暑い日が続きます、水や汗は革ベルトの大敵だからこそ、お気に入りの時計ベルトを長くお使いいただく為に夏場だけでも、水や汗に強いベルトへの交換はいかがでしょうか。
夏場だけではなく通年でお使い出来る色を取り揃えておりますので、是非ご覧くださいませ。

今回はフェア対象商品のウレタンコーティングが施された牛革ベルトの「ベラノ」をご紹介いたします。


黒のカーフベルトに傷みが強く出始めているので、こちらのベルトを交換してみましょう。


同じ黒のベルトでも、表面のツヤとベルトの厚さによって雰囲気が変わります。ウレタンコーティングによって水にも強くなっている為スポーツタイプの時計やカジュアルにも合わせて使用しやすいかと思います。
時計ベルトの交換によって時計の印象や雰囲気は変わるので、是非色々な素材や色のベルトに交換して楽しんでみて下さい

「net salon de石國商店」サマーベルトフェアのページはこちらから

時計ベルトに関する動画も公開中
動画チャンネルはこちらから
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ここがオススメDバックル
いつも弊社公式ブログ「イシクニズム」をご覧いただきましてありがとうございます。

ブログ担当の岩山です。

前回はDバックルについてと取付方法についてご説明いたしましたので、
今回は革ベルトにDバックルを使用する利点をお話致します。

Dバックルを使用する利点として、Dバックルの方が革ベルトは傷みにくくなります。

通常革ベルトをご使用の際は、剣先を金具に通してから金具を小穴に通して、ベルトを固定します。


次に剣先を定革、遊革に通して固定させるのが、通常の流れですね。


時計の革ベルトを確認していただくと、恐らく一番よく使う小穴の周辺に傷みが出ているかと思われます。革ベルトが傷むポイントとしては、小穴に金具を通す時、ベルトを何度も曲げる事で負荷がかかる事が主な原因とされております。

革ベルトの寿命は通常半年〜1年と言われていますが、お気に入りの時計とベルトを長く大切にお使いいただく為にも革の耐久力を伸ばす事が出来る、Dバックルの使用をオススメ致します。

Dバックルは剣先を定革に通してから留める事により、通常の革ベルトより負荷がかかりにくくなり、金具によって革ベルトと肌の接触する部分が減る事で、特に夏場など汗により裏材やベルト全体が傷みやすくなるのを防ぐことが出来ます。



他に革ベルトを長く使うコツとしては、2台以上の時計とローテーションする、汗や水分などをこまめに拭き取る事も革ベルトの寿命を延ばす事に繋がります。
前回お話させていただきました様に、市販のDバックルは他のベルトに使いまわす事も出来るので、ベルトを交換してもDバックル自体が破損しない限りは使い続ける事が出来ます。

まだDバックルを使ったことが無いという方や、大切な時計を落としてしまいそうで使わずにしまっている方などにもオススメです。Dバックルの使い勝手の良さを是非お試しくださいませ。


Dバックルについてもっと詳しく知ってみたいと思う方は弊社ベルトサイトに特設の記事がございます。記事はこちらから

弊社ネットショップ取り扱いのDバックルはこちらから
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革ベルトにオススメアイテム
いつもイシクニズムをご覧いただきましてありがとうございます。
ブログ担当の岩山です。

皆様は革ベルトの時計にDバックルは使用されていますか?

Dバックルは革ベルトに取り付ける事で革ベルトの取付けが楽になる優れもののアイテムです。金属ベルトのように取り外しが出来るので、なかなか剣先が定革に入らない!といった事もなくなります。
また、うっかりベルトが外れてしまい大切な時計が落下してしまった、という不測の事態も防ぐことが出来ます。

時計のメーカーやモデルによっては、購入時にメーカー純正品としてベルトについている専用のタイプや、革ベルトに後からつける事の出来るタイプがございます。
装着の仕方も基本的に2種類で、片側のみ開くタイプの「片折れ式」と両側が開くタイプの「観音式」という2種類がございますが、今回は片折れ式のDバックルについてお話いたします。

片折れ式のDバックルの取付方法ですが、通常の革ベルトは12時側が短く、6時側が長い剣先型が取り付けております。
Dバックルの取付自体はこのままでも可能ですが、このまま片折れ式のDバックルを使おうとすると、剣先を手前から奥へ通すため、通し辛いと感じるかもしれません。
 
そこでDバックルを使用の際はベルトの位置を6時側と12時側を逆に取付けをオススメ致します。


12時側を長くすることで、剣先を奥から手前に定革へ差し込むように取付けが出来るようになるので、剣先を通しやすくなることによって、より装着がしやすくなります。


 
もちろん通常の6時側が短い状態でもDバックルの利便性は損なわれません。

弊社ネットショップ「ネットサロンド石國商店」でもオリジナルDバックルの取り扱いがございます。Dバックル単体でも販売しているので、革ベルトが使い辛いと感じている方は、是非一度Dバックルをご使用してみてください。

Dバックルの色はシルバーとゴールドだけではなく、ピンクゴールドやブラックもございます。Dバックルの色を、ケースの色と合わせて使うと、より一層時計とベルトの組み合わせを楽しめます。

 また、Dバックルは一度購入すれば、ベルトを交換しても美錠幅の合うサイズのベルトに再度取付けが可能なため、使いまわす事が出来るので非常にリーズナブルとなっております。

 Dバックルを使用するメリットは時計の装着がしやすいだけではないのですが、その話はまた次回とさせていただきます。

Dバックルについてもっと詳しく知ってみたいと思う方は弊社ベルトサイトに特設の記事がございます。記事はこちらから

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第2回仕立ての違い
イシクニズムブログ7月第4週

今回は前回に引き続き
時計ベルトの作製方法、仕立ての違いについてご説明いたします。

前回はポニーの「フランス仕立て」とロコッテの「切り身仕立て」についてご説明いたしました。今回は石国を代表するオリジナルベルト「クニスタイン」と「ヘリ返し仕立て」についてご説明いたします。


 ヘリ返し仕立てはフランス仕立てとは逆に、表材を芯材に巻き付けて裏側まで巻き込み裏材を貼る仕立て方法となります。表材を芯材に巻き付け裏側まで出すため、表材を他より多く使用する仕立て方法となっております。その為、革の模様が時計ベルトの側面部分まで出る事によって、出来上がりが綺麗に、高級感が出る革ベルトとなります。

クニスタインベルトの特徴は他にも裏面に「隠しミシン」という裏側にミシン目(ステッチ)が出ていません。夏場は汗をかきやすく、肌と接する時計ベルトの裏側から汗がステッチに染み出すことで時計ベルトの耐久力が落ちてしまうことがございます。
隠しミシンによって裏側のステッチから汗が染み込みにくい工夫が施されており、通常の時計ベルトよりも夏場に強く、季節問わず使用出来るベルトと言えます。

ここでロコッテのベルトと比較してみましょう。


左が前回ご紹介いたしましたロコッテのクロコベリー、右側のベルトはクニスタインのクロコベリーとなります。クニスタインの時計ベルトの厚みは時計側が3mm、剣先側が2mmで、ポニーのベルトと同じ厚さとなっています。しかし、クニスタインの時計ベルトはヘリ返し仕立てで表側にステッチが無くフラットタイプで作られているので、通常のベルトより薄めに見える事で、ケースの厚みが薄くなっている時計にもピッタリかと思います。


次に裏側の画像です。右側がクニスタイン、左側がロコッテとなります。
先ほどご説明いたしました、ステッチが隠れているのがお分かりになるかと思います。普段は時計を付けていると見えない裏側の部分ですが、肌と接する重要な部分であり、チラりとみせる事でさり気ないオシャレを演出できる部分でもあります。

今回はクニスタイン、ロコッテ、ポニーの3種類から同じクロコダイル素材の時計ベルトを見比べましたが、時計ベルトの素材や色、厚さなどベルトの特徴によって、装着する時計の雰囲気がガラリと変わります。
皆様も是非自分の時計や服装に合う、色や素材の組み合わせを探してみて下さい。

なお、クニスタインベルトは現在ネットショップにて取り扱いがございません。
店舗にてご確認下さいませ。

石国オリジナルベルトは「net salon de石國商店」にて販売中
ネットショップはこちらから

オーダーベルトを作ってみたいと思う方は
ベルトの案内サイトはこちらから
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今年もあと90日!
sakaue>10/03
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