イシクニズム

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モデルナンバーとシリアルナンバー
いつも弊社公式ブログ「イシクニズム」をご覧いただきましてありがとうございます。

ブログ担当岩山です。

さて、皆様がお使いになっている腕時計の裏蓋部分をご覧になった事はございますか?

数字とアルファベットの組み合わせた番号が記載されているかと思います。
この数字は『モデルナンバー』と『シリアルナンバー』と呼ばれています。

モデルナンバーはリファレンスナンバーとも呼ばれ、モデルなどを表す英数字の組み合わせとなります。例えばセイコーであれば、4桁-4桁の英数字の組み合わせとなっており、メーカーによってはRef.〇〇などで表されることもあります。
 モデルナンバー、リファレンスナンバーは時計のモデルや製造年など大まかな情報の特定に役立ちます。

シリアルナンバーの方はご存知の方もいらっしゃると思いますが、一つ一つに割り振られた所謂「固有の番号」となっております。この固有番号とは別に台数限定品などによっては別途No.1/100といった限定品を表す番号が刻まれている場合もございます。
時計購入時に保証書へシリアルナンバーを記載しているので、保証書はなくさないようにご注意ください。


(いつもの)私物セイコー時計で見ますと680・・・となっている6桁の数字が時計の固有番号「シリアルナンバー」です、固有番号なので下3桁はボカしてます。逆さになっていて少々見づらいですが、もう一方の4R36-00Y0と書いてあるのが「モデルナンバー」となります。


とはいえシリアルナンバーもモデルナンバーも普段時計を使用する上で気にすることはありません。メーカーなどに修理やベルトの問い合わせをする際には必要となる事が多いので、問い合わせの際には「保証書」を手元にご用意して頂けるとスムーズに進行出来るかと思います。

なお、時計によっては裏蓋にモデルナンバーもシリアルナンバーも記載されていない場合もございます。記載されていない時計の修理やベルト交換については、購入時の保証書にシリアルナンバーや型番が記載されている場合がありますので確認していただくか、メーカーの直営店や取り扱いのある専門店などに直接時計をお持ちになってご相談をいただくのが確実かと思います。

弊社の修理サイト「お問い合わせフォーム」を利用してお問い合わせをいただく場合もメーカー名やモデルナンバーが確認が出来ると、修理料金やベルトの確認などがスムーズに行う事が出来ますので、問い合わせ時に確認を頂けると幸いにございます。

修理やベルトに関する問い合わせは下記リンク先問い合わせフォームよりご相談下さいませ。
石國商店修理問い合わせフォームは→こちらから←
問い合わせ時には
・時計の状態
・時計のメーカー名
・時計のモデル名など
ご記入の上お問い合わせいただきますとより詳しくご案内が可能です。
お気軽にご相談下さいませ。
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今年もあと90日!
sakaue>10/03
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