イシクニズム

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ブログ担当のベルト話 〜留め具の調整〜
いつもイシクニズムをご覧いただきましてありがとうございます。
お鍋がおいしい季節が近づいてきましたね。ブログ担当宮嶋です。

今回もベルトについて語ろうかと思います!

皆様は、金属ブレスの留め具が急に留らなくなってしまったことはございませんか?
原因としては、留め具の変形、ヒビや折れが多いようです。
留め具にヒビが入ってしまったり、ツメが折れてしまったりすると、留め具やベルト全体の交換が必要となる場合があります。
しかし、変形の場合は、修正すれば留まるようになることがございます。



今回は、この三つ折れバックルタイプのベルトを修正してみましょう!
(弊社では、この形状の留め具を三つ折れバックルと呼んでおります。)
このベルト、留める箇所がスカスカでパチンと全く留まりません。



では、よくベルトを観察してみましょう!
ヒビが入っていたり、もろい部分があると無理に修正すると壊れてしまいます。
このベルトは大丈夫そうです!
※新入社員のころに上司から、修理はまず時計をよく見て状況を把握することが大切だとよく言われました。

よく見ると、留め具の上の板が曲がってしまっています。
使用しているうちに曲がったのでしょうか?



ここを修正すればなおりそうですね!



ここをまっすぐに修正すると…




パチンと留まるようになりました!

これでこのベルトはまだまだ使えますね!

もしご自宅に、このように留め具が緩い、または留まらなくなってしまった時計がございましたらぜひ弊社店舗までお越しください!

ご来店をお待ちしております!

注意:金属ベルトは様々な形状、種類がございます。修正は無理に行うと壊れてしまったり、ケガをすることがございます。無理に行わず、弊社店舗までご相談ください。


弊社店舗は下記ホームページをご覧ください。
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今年もあと90日!
sakaue>10/03
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